ArrayAPVのマルチテナント機能「Segmentation Management」

ArrayADC APVにSegmentation Managementが実装されました。
1つAPVを複数テナントで使う機能です。

  • アジリティ良く短期間でサービス提供したい
    • 機器手配、構築まで時短
  • サービス毎に機器用意
    • 個別機器を用意しなければならないROIの改善
  • コスト増大!
    • CAPEX・OPEX(電力・スペース・保守費用)

APVをセグメンテーションして、機器コストや導入期間を最小化することが可能です。

仕様

  • 最大1024のセグメントをサポート
  • 各セグメント毎に、管理者を割り当て可能
  • 各セグメント毎にインタフェース、IPアドレス、VLAN、ルーティングポリシーを割り当て可能
  • 各セグメントはIPの重複が可能
  • SLBとSSL機能のみ使用可能
  • HA機能をサポート
  • APVx800モデル及びvAPV10.3.1で利用可能

以上です。
興味あるユーザはハードウエア・仮想ライセンスをご用意しますので、是非お試しください。
The network functions platform company「Array NETWORKS」