マシンアイデンティティ管理にアプリケーションデリバリコントローラ・ADC

鍵や証明書を管理する時代にもADC

近年、大手キャリアで起こった証明書の期限失効による通信停止問題。
約3,000万人に影響、皆様の中でもで障害の影響を受けた方も多いかと思います。
でも、これから発生するリスクが増大することをご存じですか?

これからは人ではなくデバイスが重要

アイディンティティ&アクセス管理(IAM)市場は世界中で年間約9000億円の市場規模とされています。
1人あたり複数台利用が当たりまえになってきたモバイルデバイスや、IOT、クラウド、仮想マシン、コンテナ等の急激な広がり見せています。
自動車や医療機器、ホームオートメーションの家庭用IOTや働き方改革や労働安全に伴う装置増強、見守りネットワークや監視カメラなど人間以外のデバイスが無意識に増えていきます。
とある調査によると、95%の会社や組織では自社のネットワーク内に存在するマシンを完全に認識できていないとされ、グローバル5000社は平均して何万もの証明書と鍵を保持し、
年間25%の増加率で増えていると言われています。数百万に及ぶSSH鍵を未管理の状態で保持している組織も多く見られるようです。
管理されてないデバイスの証明書が切れていたら果たしてどうなるでしょうか?
冒頭で述べた大手キャリアの事件がまた起こる可能性を秘めています。

マシンアイデンティティ管理

Arrayは、APV/vAPVにまずトップシェアのVenafiに対応するべくドライバーを開発しました。
APV RESTful APIとMS Power Shellスクリプトを使用し、Venafi Trust Protection Platformインスタンスへのログイン、様々なAPV/vAPV適応ドライバーの追加、Venafiインターフェースを使用して、特定のSSL vHostの証明書をAPVにインストール/アクティブ化を行うことが可能です。
ゼロトラスト時代に、境界線防御はネットに上がっていきます。
次世代エンドポイントやCASBやSDPなどのアプリケーション可視化・制御だけなく、重要なソリューションとしてID管理と、そして証明書管理とされています。
ArrayのAPV/vAPVご検討ください。

以上です。
興味あるユーザはハードウエア・仮想ライセンスをご用意しますので、是非お試しください。
The network functions platform company「Array NETWORKS」