5分でわかるAG/vxAGのアクセスメソッド

象徴的にはNEW NORMALでますます注目されるリモートアクセス。
AGシリーズで出来るアクセスメソッドを簡単におさらいせていただきます。

AGには、Webアクセス、ネットワークアクセス、ファイルアクセスなど様々

・Webアクセスは、Webアクセス QuickLink(ホスト名モード/ポートモード)とWRM。
・ネットワークアクセスは、ネットワークモード(スプリットトンネル/フルトンネル)とアプリケーションモードが用意されています。

WebアクセスはHTTP/HTTPSのWebアプリケーション使われ、ネットワークアクセスは全てのIPアプリケーションに使われます。
Webアクセスにはクライアントソフトウェアやブラウザプラグインコンポーネントは必要ありませんが、ネットワークアクセスについては初期展開にはクライアントソフトウェア(Array Client)のインストールが必要です。

WebアクセスのQuickLink,とWRMは、AG/vxAGはプロキシサーバとしてクライアントとサーバアプリ間でコンテンツリライト行います。クライアントレス方式です。
ネットワークアクセスのL4VPNは、いわばポートフォワーディングです。クライアント側でポート割込みをしますので、ネットワーク設定を少々触いじります。通信が切断されるも元の状態にもどります。
ネットワークアクセスのL3VPNはSSLを使用したVPNトンネルです。仮想NICドライバかOSで用意されているNetworkAPIを使います。アプリやデプロイ方法を検討し用途に合わせてご利用ください。

下記の図はアクセスメソッドの代表を大まかに分類した図です。
ご参考に。

主に使われているのは、QuickLinkとL3VPNそしてDesktopDirect

昨今ユーザで利用されているのはQuickLinkとL3VPN。別記しますがRDPを利用するDesktopDirectです。

次回は
Webアクセス QuickLink(ホスト名モード)
Webアクセス QuickLink(ポートモード)
ネットワークアクセス ネットワークモード(スプリットトンネル)
ネットワークアクセス ネットワークモード(フルトンネル)
を解説します。

興味あるユーザはハードウエア・仮想ライセンスをご用意しますので、是非お試しください。
The network functions platform company「Array NETWORKS」

MAIL TO: marketing-j@arraynetworks.net
担当: 対馬浩明
TEL: 044-589-8316