Cloud Repatriation・オンプレ回帰にはネットワーク特化型HCI AVXを

今やパブリッククラウドは、日夜欠かす事の出来ないインフラになっており、
様々なクラウドサービスプロバイダを利用し、ハイブリッドからフルクラウド化をされているユーザ様も多いかと思います。
しかし、果たしてフルクラウドは正しい選択でしょうか?
海外では、クラウドシフトに対して、最近言われだしているのがCloud Repatriation、いわゆるオンプレ回帰です。

■意外に高いコスト

クラウドは初期投資(CAPEX)が低く何時でも始められ、拡張も容易。
オペレーションコスト(OPEX)面でも、ハードウエアの運用・保守等のランニングコストは低く押えられます。

しかし、利用を利用開始するとイニシャルコストは安いが、想定外の弊害も見えつつあります。
・数年利用すると、オンプレで機器購入した方が圧倒的に安い。
・料金体系が複雑で想定以上にお金がかかる
・セキュリティのトレンド対応への不安
・製品や運用など自由度が少ない。
・ストレージなどのコストはどんどん増加。
・BCPを考慮すると決して安くない。
意外に高いコストに、驚くユーザ様も多いかもしれません。

■オンプレ回帰Cloud Repatriation

極端な例ですが、海外の有名ファイル共有サービス会社は7500万ドルの削減したというニュースがありました。
この事例は極端ですが、多くのオンプレ回帰を検討される方のポイントは”コスト”かもしれません。

オンプレ回帰した場合、これまで以上に性能を向上させつつ、あらゆるコストダウンする必要があります。
また注意すべき点は、
・パブリッククラウドにある現行システムを簡便にもリバート(戻す)こと
・機器を効率よくコンソリデーション(集約)できる事。
・HWならではの暗号化など処理を円滑に行えること
これらを考え合わせると、単純にHWアプライアンスに戻すのではなく、仮想アプリケーションで構築することがが望ましく、なるべくシステムコンソリデーションすることがオンプレ回帰には必要な要件となりそうです。

■ArrayAVXでオンプレ回帰をお手伝い

AVXは、1台に複数の仮想アプライアンスをデプロイすることが可能で、CPUピニングはどを駆使し、実機のハードウエアアプライアンスと遜色ないパフォーマンスを実現します。
物理的なSSLアクセラレータボードを搭載していますので、ECC暗号化なども高速にハンドリングが可能です。
最上位グレードは32インスタンスを実現しますので2Uに機器にネットワークアプライアンス凝縮することが可能ですのでコンソリデーションも可能です。

100%のオンプレ回帰は現実的にあり得ない今。やはりハイブリッドクラウドの利用となると思われます。
ハイブリッドクラウドを進める場合、すべての認証をAVX上のvxAGで行い集約させ、DX-HUBとしての機能することが可能です。

もちろん、仮想アプライアンスで利用していたアプリは、クラウド再回帰する場合でも、仮想ベースとなっていますので簡単に移行が可能です。

以上です。
ぜひオンプレ回帰にはAVXをご検討ください。
実際に試されたい場合は、AVX検証機器も用意していますのでご連絡ください。

The network functions platform company「Array NETWORKS」
MAIL TO: marketing-j@arraynetworks.net
担当: 対馬浩明
TEL: 044-589-8316