今すぐテレワーク整備は難しい?

まだまだ続くコロナ、テレワーク環境の整備は?

2020年初頭よりはじまったコロナウイルスの蔓延。それに端を発したステイホーム、自粛・外出規制。自治体などは出勤も出来るだけ控えてほしいというメッセージを発信、テレワーク推奨する流れになっています。

企業としては急激なワークスタイル変革が必要で、自宅でも会社と同じ仕事内容を可能しなければならず、テレワークの整備を緊急的・暫定的に措置で講じている場合も見受けられます。
検討の末にいまだ従業員の自宅待機を選択されている企業様も多く存在していますが、コロナの長期化や来年のスポーツイベント、DXを考えるとテレワークは検討する必要がありそうです。

企業でテレワークの開始・拡大となりますと、総務・人事・経営管理部門的には就業規則や給与規定、社内ルールなどのリーガル的な作業が必要です。情報システム部的には調達規定に基づくモバイル端末の配備、アップリンク回線などの十分なキャパシティ確保、イントラや端末のセキュリティの整備など課題は山積です。

■例えば自宅待機を余儀なくされている会社があるとします。

今すぐ予算化できていない大量のPC購入は難しく、しかも調達する機種は直ぐには届かない。従業員全員がアクセスできるキャパシティを踏まえた通信回線の増速もしないといけない、ログインするアクセス設備も増やさないといけない。
PCにもイントラにセキュリティ製品等の実装もおいそれとはできない。そんな課題があろうかと想像します。

アレイの提案

一番の問題は、端末の確保であると考えます。
コストをかけず、ロスなくリモートワークを、今のルールベースで始められれば、従業員みなが稼働することが出来るものはないのでしょうか?
ノートPCは品薄な状況がでていますし、一番の問題は高額です。
それに付随して1台ごとにセキュリティソフト(MDM、EDR、EDP、APT等々)を付加せざるをえません。

総務省「令和元年版 情報通信白書」にインターネット利用状況を記載されています。いまやインターネット利用状況はスマートフォンに下支えられ79.8%。スマホは60%弱、パソコン52%、タブレットは20%との報告が出ています。

【インターネット利用率の推移 出典)総務省「通信利用動向調査」】

【インターネット利用端末の種類 出典)総務省「通信利用動向調査」】

これら端末を利用することが出来れば、完全なオフィスワークは難しくても、アプリを使った決済業務など軽微な作業は可能となるのではないでしょうか?
せめて、全社員メールや社内イントラを閲覧などが出来れば、情報共有が可能になるのではないでしょうか?

AG+リモートデスクトップ

弊社としては、リモートアクセスソリューションのAG/vxAGとデスクトップダイレクトを提案します。
オフィスにある自席PCを、自宅でオペレーションができるデスクトップダイレクト。利用終了時には自宅端末にデータが残らないソリューションです。

AG/vxAGをゲートウエイに導入し、デスクトップダイレクトをPCに乗せるだけです。
AG/vxAG+デスクトップダイレクトを使うと以下のようなメリットがあります。
・自宅のPCにデータが残らない。
・パソコンを新規で購入するのではないので、セキュリティソフトの追加も不要
・リモートアクセスはワンタッチで完了、新たなオペレーショントレーニング不要
・会社のルールを新たに作る必要は無い。

自宅端末も簡単にアプリケーションが入りますので、即座にリモートワークが可能です。これからも気の抜けない日が続きますが、ベターなソリューションを組み合わせ、乗り切りましょう。

以上です。
ぜひテレワーク・リモートワークにはAG/vxAGをご検討ください。
実際に試されたい場合は、検証機器も用意していますのでご連絡ください。