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「5年先まで安心して使える」さらに進化した次世代ADC

"常時SSL化"時代の標準ADC
Array APV x800シリーズ

APVのメリットはサーバ負荷分散に止まりません。最新のECC方式SSL暗号化の高速処理をはじめ、セキュリティとパフォーマンスの両立、アプリケーションサービスQoEの維持向上に、幅広く活用できます。

比べてください磨き上げられたアレイの強み

信頼性とコストパフォーマンス

L4/L7処理の性能は約50%向上

上位レイヤのパラメータに基づくきめ細かいトラフィック処理は、パフォーマンスが決め手です。アレイのAPV x800シリーズは、L4/L7処理が当社従来モデルと比較し最大で50%近く向上しています。

ECC方式SSLも高速処理

常時SSL化の浸透は「ECC」という新たな方式の普及でもあります。アレイのAPV x800シリーズなら、エントリからハイエンドまで全レンジでECCの高速処理が利用できます。

強化されたセキュリティ機能

APV x800シリーズに標準搭載のOS10.2以降では、SSLトラフィック見える化、DDoS防御、セキュアアプリケーションアクセスをはじめとしたセキュリティ機能を強化しました。

群を抜く価格性能比

¥10,000あたりで得られる性能を競合他社製品と比較すると、L4スループット比で約1.75倍、SSL-TPS比で約4.17倍と、圧倒的な価格性能比を実現。(市場想定価格ベース:当社調べ)アレイという選択は効果的な投資でもあります。

INTEROP tokyo 2018 best of show award

2018年6月13日~15日、幕張メッセにて開催されました「INTEROP Tokyo 2018」において、Array Networksの「Array APV x800シリーズ アプリケーションデリバリコントローラ」が「Best of Show Award セキュリティ部門 審査員特別賞」を受賞しました。詳しくはこちらをご覧ください。

負荷分散だけじゃない

セキュリティ、ネットワーキング、アプリケーションを強力にアシストする​

多彩な機能

・ロードバランスの多様なアルゴリズムをサポート。L4~L7までの制御が可能です

・実サーバの発行するCookieを使用する、あるいはCookieをAPV自身が付加や上書き可能です。またCookieに基づいたパーシステントも可能です

・階層的な負荷分散ポリシーを実現可能です。複数の実サーバグループに対し、その前段で振り分け実行、あるいはactive / backupの関係に設定することも可能です。

・SSLトラフィックを復号化し、サーバに転送することができます

・”AppVelocity-E”エディションは、専用のアクセラレータを搭載しており、CPUに負荷をかけずに高速な処理が実現できます。ECC方式にも対応しています

・実サーバの負荷軽減、証明書の集中管理に繋がります

・ルーティングプロトコルを使用せずに、複数回線への負荷分散が実現します

・URL等を条件としたポリシールーティングも可能です

・APVがDNSの権威サーバとして振舞い、DNS応答によって複数サイトにアクセスを振分けます

・”EDNS-client-subnet”を基にした振分にも対応

・SSLトラフィックを、APVが復号し、UTM、IPS、WAFなどのセキュリティデバイスに転送します

・セキュリティデバイスを通過したセッションは、APVに戻され、再度SSL暗号化されます

・ECC方式のSSLにも対応。インターネットアクセスのCipher Suiteを管理者側で制御できます

・ネットワークファイアウォール(Webwall)

・URLフィルタリング

・DDoS攻撃への防御

・アプリケーションアクセス前段での認証(セキュアアプリケーションアクセス:SAA)

・Advanced ACL (IPベースのACLに接続数制限のパラメータを付与)

・SSLオフロード、SSLトラフィックの「見える化」の両機能で、ECC方式のSSLの暗号/復号処理をサポート

・”AppVelocity-E”エディションでは、搭載されたSSLアクセラレータにて、高速処理が可能

・エントリからハイエンドの全モデルにてECC方式に対応

・クライアント~ADC間、ADC~サーバ間のいずれでも、HTTP/2プロトコルをサポート

・実サーバがHTTP1.1のままの環境でも、サービスをHTTP/2にて提供することが可能になります

・APVをWebトラフィックのフォワードプロキシとして使用できます(Webagent)

・APVでコンテンツをキャッシュすることで、クライアントへのレスポンス向上を期待できます

・APVで採用しているマルチコアアーキテクチャの最善のパフォーマンスを引き出すことができます

・IPv4/v6のデュアルスタック、IPv4/v6 NATをサポート

・ダイナミックルーティングのサポート

・ファイアウォール負荷分散をサポート

・日本語GUI、業界標準CLIを標準装備。難解なスクリプトは不要です

・RESTful-API、XML-RPCを介して外部からの制御が可能です

・OpenStack LBaaSをサポート

・SNMP/syslogによる管理に対応

APV x800シリーズのラインナップ

APV 1800

アプリケーションデリバリコントローラ

AppVelocity / AppVelocity-E

APV1800は、デュアル電源搭載の1Uアプライアンスです。APVシリーズの負荷分散およびアプリケーションデリバリの全機能を利用でき、7Gbpsのスループットをサポートしています。中小規模エンタープライズのお客様に、コスト効果が高くパワフルなソリューションを提供します。

“AppVelocity-E”は、SSLアクセラレータが搭載されたエディションです。SSLトラフィックの暗号/復号処理が必要な場合にはこちらをお奨めします。

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APV 2800

アプリケーションデリバリコントローラ

AppVelocity / AppVelocity-E

APV2800は、デュアル電源搭載の1Uアプライアンスです。APVシリーズの負荷分散およびアプリケーションデリバリの全機能を利用でき、20Gbpsのスループットをサポートしています。中小規模エンタープライズやサービス事業者に求められる性能や拡張性を提供します。

“AppVelocity-E”は、SSLアクセラレータが搭載されたエディションです。SSLトラフィックの暗号/復号処理が必要な場合にはこちらをお奨めします。

APV 5800

アプリケーションデリバリコントローラ

AppVelocity / AppVelocity-E

APV2800は、デュアル電源搭載の1Uアプライアンスです。APVシリーズの負荷分散およびアプリケーションデリバリの全機能を利用でき、40,000 TPS (2048bit)を誇るSSL性能は、クラウドやデータセンタに求められる膨大な量のセキュアなトランザクション処理をサポートします。

“AppVelocity-E”は、SSLアクセラレータが搭載されたエディションです。SSLトラフィックの暗号/復号処理が必要な場合にはこちらをお奨めします。

APV 7800

アプリケーションデリバリコントローラ

AppVelocity / AppVelocity-E

APV7800は、デュアル電源搭載の2Uアプライアンスです。APVシリーズの負荷分散およびアプリケーションデリバリの全機能を利用でき、100Gbpsのスループットをサポートしています。ハードウェアSSLとハードウェア圧縮をサポートしており、常に性能が優先される大規模なアプリケーション処理に対応できます。

“AppVelocity-E”は、SSLアクセラレータが搭載されたエディションです。SSLトラフィックの暗号/復号処理が必要な場合にはこちらをお奨めします。

“40 GigaEther”ポート搭載モデルも選べます。

APV 9800

アプリケーションデリバリコントローラ

AppVelocity / AppVelocity-E

APV9800は、デュアル電源搭載の2Uアプライアンスです。APVシリーズの負荷分散およびアプリケーションデリバリの全機能を利用でき、160Gbpsのスループットをサポートしています。ハードウェアSSLとハードウェア圧縮をサポートしており、最大110,000 TPS(2048bit)を誇るSSL性能は、サービス事業者やエンタープライズ環境での大規模なアプリケーション処理に対応できます。

“AppVelocity-E”は、SSLアクセラレータが搭載されたエディションです。SSLトラフィックの暗号/復号処理が必要な場合にはこちらをお奨めします。

“40 GigaEther”ポート搭載モデルも選べます。

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