去る2018年6月13日~15日、幕張メッセにて開催されました「INTEROP Tokyo 2018」において、Array Networksの「Array APV x800シリーズ アプリケーションデリバリコントローラ」が「Best of Show Award 審査員特別賞」を受賞しました。

 

INTEROP Tokyo 2018 ”Best of Show Award”
セキュリティ部門 審査員特別賞
Array x800 シリーズ アプリケーションデリバリコントローラ

 

Array Networksのアプリケーションデリバリコントローラの2018年新モデルである「APV x800シリーズ」は、受賞にあたり以下の点を高く評価されました。

  • ADC市場において高いパフォーマンスを誇るをSSL処理機能を、高いコストパフォーマンスで提供
  • さらに次世代SSL暗号化のスタンダードとされるECC(楕円曲線暗号化方式)を、エントリからハイエンドまでの全モデルでサポート
  • ゆえに常時SSL化時代にユーザに多くのメリットをもたらすことができる

また、「APV x800シリーズ」は、他にも特長があります。

  • L4/L7の処理性能は40~50%向上(当社現行モデルとの比較)
  • 40GEther搭載モデルも登場
  • OS10.2でさらに強化されたセキュリティ機能

昨今、常時SSL化やECC方式などのネットワーク/セキュリティのトレンドの移り変わりは非常に迅速です。さらに、ネットワークトラフィックの増加も指摘されている中、数年先を見据えたADCが、このAPV x800シリーズです。約20年近くに渡り、1つの製品ラインとして進化を続けて来たArrayのADCは、ハードウェア、ソフトウェアともに高い品質を誇ります。今後もArray Networksにご期待ください。

※写真はAPV2800(左)とAPV9800(右)

 

INTEROP Best of Show Awardとは?

INTEROP出展企業各社からエントリーされる選りすぐりの新製品を、有力メディア各社のキーマンと、学術界の識者によって編成される審査委員会が審査し、「今年の一品」を決定します。会期を起点として1年前~1年後の間に新たにリリースされる(された)製品やソリューションが対象となります。https://www.interop.jp/2018/exhibition/bsa.html