2019/06/04 米国カリフォルニア州ミルピタス(原文はこちら

製品の検証を行う”Tolly Group”は、アレイのAVXシリーズ上に、ある代表的ベンダの次世代ファイアウォール(NGFW)の仮想アプライアンスを稼働させ、その性能や拡張性について調査しました。
その結果、以下が明らかになりました。

  • NGFWのベンダ自身が公開するスペック値を大きく上回る性能を記録
  • NGFWの性能が、物理リソース割当て量に応じリニアに変化
  • NGFWのマルチテナント(複数仮想マシン同時稼働)時も、個々の仮想マシン性能を維持
  • NGFWを最大数同時稼働時も、ユニット合計の測定結果とほぼ一致

 

このように、Array AVXシリーズは「ネットワーク専用ハイパーコンバージド基盤」として、その基本コンセプトである「”仮想化のアジリティ”と”個々の仮想マシン性能確約”の両立」のみならず、仮想マシンのポテンシャルを最大限に引き出し、かつマルチテナント環境でもその性能には殆ど劣化がないということが、中立的機関によって証明されたことになります。
プライベートクラウドやオンプレのネットワークを仮想化したいエンタープライズのユーザ、マルチテナント化でサービス用部材の管理負担を軽減したいサービス事業者をはじめ、Array AVXシリーズはネットワークやセキュリティのサービス品質維持に、その実力を発揮します。

 

 

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