ネットワークファンクションプラットフォーム製品の導入対象となるお客様はおもに以下となります。

  1. オプションサービスを充実させたいサービス事業者
  2. オンプレミスのネットワーク機器を仮想化で集約したいユーザ企業

 


事例1:[サービス事業者] オプションサービスの充実と運用効率化

マネージドサービスのための部材は、台数も多く管理が大変です。以下のような課題をお持ちのサービス事業者様も多いのではないでしょうか?

【課題】
  • サービス開始までの時間が、機材調達状況の影響を受ける
  • 多数のハードウェアの保有管理や保管場所が必要
  • 各機器のOS バージョンの管理が大きな負担
  • 大口ユーザーの契約終了後の高スペック機材など遊休期間が発生しやすく稼働率が下がってしまう

アレイのNFPなら、集約することで、電源・設置スペース・ケーブル・冷却コスト等を削減するだけでなく、前述の課題も解決できます。

【NFPが解決】
  • 仮想アプライアンスを起動すれば、ユーザへの即日サービス開始が可能
  • ネットワーク機能が仮想化により集約され、筐体数は激減(各ユーザへの性能は保障できる)
  • NFP に新バージョンイメージをセットするだけでバージョン変更可能
  • 空いたリソースは必要なサイズや機能に転用可能でき遊休機材は激減

 


事例2:[エンタープライズ] オンプレミス環境の集約化

企業のお客様のオンプレミス環境も、以下のような課題をお持ちではないでしょうか?

【課題】
  • 各機器が異なるベンダ製品なので、ハードウェアのトラブルが発生した際の連絡先が異なる。
  • 冗長構成時の物理トポロジーも機種ごとに異なり複雑
  • トラフィック量がやHTTPS 比率増加傾向にあり、UTM などの機器更新にあたりサイズをどう見積もればいいか判らない

NFPでは、Best-of-Breed(お客様にとって最善なネットワーク機能の組合せ)環境を構築でき、仮想化後も運用ポリシーを継承できます。

【NFPが解決】
  • NFP にまとめれば、ハードウェアのトラブルコール先も集約できる
  • 冗長トポロジーを論理的に構成でき、物理的配線も削減可能
  • NFP なら運用開始後の仮想アプライアンスのサイズ調整も可能/トラフィック量にあわせ随時変更することで解決

 


 

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